ALNQLNについて

ALNQLN (ありんくりん) は、ハンドメイドの犬服やパッチワーク小物を販売しています。

最近ではファンシーヤーンの手染めにはまり、犬服より取扱いが多くなっていますが…(^^;


犬服は完成品の販売が多いですが、同じ作品でもどこか色を変えたりデザインを変えたり…

全く同じものがショップに並ぶことはありません。(素材糸・引き揃え糸についてはこの限りではありません)

つだけのオリジナル」をお届けできたら嬉しいです。


犬服のサイズリクエストについて

現在は、インスタグラムのフォロワーさん限定(投稿なし、非公開不可)で犬服のリクエストを受け付けています。


投稿でワンちゃんのカラーや雰囲気を見て、そのワンちゃんに似合いそうな

 柄や布合わせをゆっくり考えて作らせて頂きます。

 好きな色や嫌いな色等もお聞きせず、ワンちゃんのイメージで好き勝手に作る犬服です。

 

いついつまでに…というのはお受けできません。

 3週間~4週間のお時間を頂いています。


完成後、『○○様リクエスト品』の記載でショップでプレビューします。

 サイズが微妙に合わない…苦手な色や柄などデザインが好きじゃない…という場合は

 無理にご購入されないようお願いします。

 ご購入に至らなかった犬服は『リクエスト品』の記載を外し、

 サイズが合う他のワンちゃん向けに通常販売させて頂きますのでご了承下さい。


オーダーではなく、あくまでサイズリクエストという形です。

上手く作れない場合もありますのでご了承下さいm(_ _)m



■作品にヴィンテージ・フィードサックを使うことがあります。


◆フィードサックとは◆
1930年~1950年頃のアメリカで、飼料や穀物を入れるために使われていた布袋です。

発売当初は無地の袋だったのを、販売促進のために綺麗なプリントを施した布袋を販売したところ、
それが主婦の間で爆発的な人気となったそうです。
不景気で生活が苦しかったために、中身を使い終わったフィードサックをほどいて

家族の洋服やカーテンなどのインテリア小物を作るため、

主婦達は好みのフィードサックの柄を選んで飼料や穀物を買うようになったそうです。

フィードサックにカラフルな色合いが多いのは、暗い気持ちになっていた時代を明るくするためだとか。


そんな時代背景を思い浮かべながら、

フィードサックのダサ可愛な柄(ただ可愛いだけの柄もありますよ^^)を楽しんで頂けたら嬉しいです。
ちなみに、当時は5000万柄以上のフィードサックが出回っていたそうですよ。


※フィードサックにキズや退色など小さなダメージが含まれる場合がございます。
長い年月を経た生地をご理解下さり、風合いを楽しんで頂けましたら幸いです。